令和5年6月16日(金)

鹿児島県難聴・言語障害教育研究会(南九州大会)

会場 南九州市立知覧小学校

 第47回鹿児島県難聴・言語障害教育研究会南九州大会は南九州市立知覧小学校体育館で行われました。県内各地から70名近くのことばの教室担当と難聴学級担任,設置校校長が一堂に会しての研究大会でした。
 本大会では「吃音のある子どもとの6年間の歩み」と題して,枕崎小学校の脇田美千代先生の実践発表が行われた後,「どもる子どもが幸せに生きるために~ことばの教室でできること~」と題して日本吃音臨床研究会会長 伊藤伸二先生に講演をしていただきました。
 午後の研究協議では中郡小学校の濱田広美先生から「連携」の発表について意見交換が行われました。ブロック別部会では,各校の取り組みや現状についてブロック毎の話し合い,県難聴・言語障害教育研究会総会では,本年度の研究会の運営について確認をしました。
 1日の研修会に関わらず,大変充実した大会となりました。

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